
イージースロットカー方針変更!
せっかくなので、もうちょびっとだけ、
車らしいスタイリングにしょうと。
今回はボディのフレームから先に作ってます。
ペーパースロットカー
(カテゴリーの Japanese cars に関連記事あり)
のときは、単純箱バンだったので、
ボディパネルから先に作ったですが、
今度はほとんど平面とはいえ、
もう少しだけ複雑な形状なので、
先にフレームを作らなくてはなりませぬ。
出場予定のイベントまで日が迫っていますので、
あまり細かいことはやってられないんですが、
ボディはシャシーにビス止めじゃないと気がすまんので
そこでだいぶ手間取ります。
結果的にここでほぼ一日使っちゃったな(^^)。
ホイールベース内のシャシー中央部の隅に
4点で止める格好になりました。
ペーパースロットカーのキャリーでは、
ウエストラインのサブフレームがけっこうな重量と重心の
アップにつながっちゃったので、
今回はその反省を踏まえて、
ウエストラインサブフレームは、大変アバウトながら、
肉抜きをしております。
このあとブラシからの配線も、さらに一段
太いリード線に変えて再々配線し、耐久性をアップ。
キャリーでは、ビス止めされたボディを外しても、
コネクタ外しなしに配線系がボディに残るシステムを
採用しましたが、今回は前後ライト位置が低いこともあり、
電装系はシャシー側に残る設計としました。
全体としては、プラシャーシーとプラフレームを基本に、
一部ペーパーフレームによるコンポジット構成となりそうです。
キャリーのときも似たようなものでしたが、
今回はフレーム構造にもペーパーを採用することになりそう。
紙のほうが軽く作れ、工作時間も短くて済みますから。
タグ:スロットカー
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今度のレースは最後の公式レースとなってしまいますが、
そんなメモリアルレースで「STコーナーここにあり!」という
強烈な印象を参加者に与える事を期待しております。(笑)
正直、レースってのは目立ったモン勝ちです。(笑)
なんとか車らしくなるといいんですけど。
作業を続行しています。
できるだけ重量を増やさずに、
ボディの形をまとめたいところです。