
ペープラスロットカー、
ボディのノーズ部分のフレーム構造です。
画像は仮組み状態にしてみたところ。
この段階で、プラで作ると重くなりそうだし、
軽量化のための工作を追加すると、
さらに時間を使いそうなので、
フレームの一部もペーパーで進めることを決意。
2o厚のプラ板の切り出しは、私の技術では大変なのです。
従って画像のフロントフレームは、ペーパー素材。
こちらの素材パネルも半自作。比較的丈夫で
接着剤などによる寸法変化が少ないとされている、
版下用紙を3枚重ねてボンドで接着し、
そこから部材を切り出してます。3枚重ねで約1.5o厚。
最終的には、この上に外皮を張るのですが、
エッジの部分をどうするかという課題もあり。
しかし考えてばかりだと先に進まんので、
ともかくほぼ現物合わせで作りこんでいきます。
プラを使う限りは、どうしても型から工業的に
起こしたものに、重量の点でもアドバンテージを得るのが
難しい。時間があればもっと検討できるのですが。
モデルとしての風格には欠けるけど、
小回りの利くワンオフの生産には、
紙だって捨てたもんじゃないぞ、と思いつつ
モチベーションを維持してやっております(^^)。
タグ:スロットカー
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