
以前から考えていたものを作ってしまいました。
コース脇の街灯であります。
よく見ると、地面付近にはガードレールもあります。
細長い穴あきシナベニアにニスを塗ってあるものを
ベース材として使用。
その裏の一部に、2×10oくらいのヒノキ材を重ねて、
スケレのコースの高さに揃えております。
ガードレールは、チークのストリップ材。
ガードレール柱は、竹の割り箸を削ったもの。
ボンドでなんとか接着できました。
街灯の柱は、タミヤの5o径のプラ製パイプ。
透明だったのをレーシングホワイトで塗装してありますでな。
街灯のヘッド部は、米粒球プラス、カットしたプラ板。
エポキシで固めてますので、
米粒球が切れたら街灯も終わりですな。
柱は、シナベニアの穴に差して
あるだけなので、交換は可能です。
配線は裏側。一応中央外側にビスによるターミナルを
設けてあります。電源は、鉄道模型用のトランス。
実際の街灯はもっと高さがあるんですが、
3/4ぐらいに抑えてあります。
それくらいのほうが自然な感じですね。
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