2008年11月28日

街灯のヘッド部

sch5 194 rtd450.jpg

自作コース街灯のヘッド部であります。
撮影のため、調光して照射を弱くしてあります。
エポキシなどで米粒球を固定してあるので、
もしかしたら、熱の発散などに問題があるのかもしれません。
こういう具合に作ってみる方は必ず自己責任でお願いしますだ。


支柱の長さは約150o。
6oほど根っこが穴あきシナベニヤの中に
さしこまれていますので、ヘッド部を入れると、
高さは160oぐらいでしょう。
この高さだと、米粒球のリード線が
だいたい20oぐらい下に出るので、
支柱内で次ぎ足さなくても配線に困らないのであります。

鉄道模型のジオラマでは、かように電装することが
あたりまえみたいな雰囲気ですけど、
スロットカーの既製品のストラクチャーには、
あまりそういう雰囲気がありませんね。
私はやっぱり電化されると非常にうれしいです(^^)。

↓このトミーテックのジオラマはなかなか
泣かせる構成ですが、スケールは1/150くらいらしい。
1/32のは、やはりスロットカーメーカー中心でしょうね。





posted by STコーナー at 23:00| Comment(0) | Tracks and Roads | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。