
自作コース街灯のヘッド部であります。
撮影のため、調光して照射を弱くしてあります。
エポキシなどで米粒球を固定してあるので、
もしかしたら、熱の発散などに問題があるのかもしれません。
こういう具合に作ってみる方は必ず自己責任でお願いしますだ。
支柱の長さは約150o。
6oほど根っこが穴あきシナベニヤの中に
さしこまれていますので、ヘッド部を入れると、
高さは160oぐらいでしょう。
この高さだと、米粒球のリード線が
だいたい20oぐらい下に出るので、
支柱内で次ぎ足さなくても配線に困らないのであります。
鉄道模型のジオラマでは、かように電装することが
あたりまえみたいな雰囲気ですけど、
スロットカーの既製品のストラクチャーには、
あまりそういう雰囲気がありませんね。
私はやっぱり電化されると非常にうれしいです(^^)。
↓このトミーテックのジオラマはなかなか
泣かせる構成ですが、スケールは1/150くらいらしい。
1/32のは、やはりスロットカーメーカー中心でしょうね。
タグ:スロットカージオラマ
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