
箱車の多い私のフリートには、
比較的ドリフトさせやすいスケレのコースが
マッチングがいいようです。
ただ、ちょっと幅の狭いのが気になるところ。
やっぱりコーナーはボーダーが必需品という感じです。
だけどボーダーもそれなりに幅があるので、
レイアウトスペースに限界のある押入れ空間などじゃ、
ちょっと厳しい面がある。
そういうこともあって、お手軽にMDFで試作してみました。
以前はダンボールだったですが、
やはり今ひとつ見栄えがよくないし、浮きやすい。
材料のMDF板は、5.5o厚くらいのものを使用。
本当は8oの厚さだとコースの高さに揃うんですがね。
最寄のDIY店にあった適当なのは5.5o厚でした。
試作といっても、ケガキしてジグソーで切っただけ。
ジグソーでの切り口は、裏側のほうがきれいになることが
多いので、上下逆に裏側からケガキして作業しております。
現状では、コース横に置いただけ。
実際はもう少し右に入っているんですが、
シナベニアが上から乗っかっていますので、
そのあたりは見えませんね。
手持ちのジグソーなので、少し直線がぶれました(^^)。
なお、ジグソーなどお使いになる場合は充分に注意して、
必ず自己責任で頼みます。
私が使ったMDFは比較的切断しやすかったですが、
ほかのはどうかはわかりませんぞ。
高さがまだ揃ってないので、ボーダーとしては
まだちゃんと機能しておりません。
スケレのコースについてるゼブラゾーンのようなものを
木材か何かで作って、接着しようと思っています。
画像ではわかりにくいですけど、
カーブの内側にも端材でボーダー入れてみました。
内側は走行上必要になる場合はあまりありませんが
(アンダーの強いワイドトレッド車の低速走行では
しばしばその部分を内側後輪が通過することがある)、
見栄え的にはやっぱりあったほうが良さそうですね。
コースの厚みは、ジオラマ的にはやはり気になりますから。
スケレのボーダーは、コースの端にはめ込む感じですが、
試作のMDFボーダーではそうもいかないので、
固定方法をいろいろ考えてます。
ま、レイアウト固定コースの場合は、
なんとでもなりますけど。
ゼブラができたら、外側はもうちょっと
土っぽくするとか。
いろいろ遊べそうです(^^)。
タグ:スロットカーコース
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