
いちばん最初に自分のところに来たスロットカーが
スケレの点灯モデルだったので、私の場合、
自作ボディでも点灯しないとどうも満足できませぬ。
そういうわけで、これはクアトロックスのシャシー上に
ボディを構築している車なんでありますが
(ボディはビス止めでシャシーと結合&分離します)
前照灯はボディ側に、尾灯はシャシー側に、
それぞれ発光体と配線が残るスタイルになってます。
ま、今考えると尾灯もボディ側にすれば良かったかと
思うですが、試行としてはまあまあ面白かったです。
重量的にいかんのは承知の上で、
テールエンドにプラ材を積んで、上部プラ材の両端付近に
3o径の穴をピンバイスで開けました。
この穴に米粒球の赤いのを差し込んだわけです。
米粒球はけっこう径にバラつきがあるので、
ゆるいのはクラフトボンドを少し付けて止めました。
ペーパーキャリーL40は、なかなか米粒球が長持ちしてますが、
この車はどうも早く切れちゃったようです。
なので、今度直すときは3o径のLEDですね。
抵抗を入れた配線の実験で、LEDでもさしてごちゃごちゃ
させずに点灯化工作ができそうなこともわかりました。
タグ:自作スロットカー
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