
延長計画を考慮中の自宅コース。
画像はその延長部分の一部に当たる高架の構造を、
ものは試しと仮組みしてみたものです。
普通に仕事部屋(主に書き物)として使ってる部屋の
外周約1/2と、引戸を取り払った押入れ部分を
コースとして使うわけなので、
現在ある仕事机(160×75pくらい)や、
道楽物入れ箪笥や書類ケースなどの上部を経由して
いかねばなりません。
必然的にコースの大半が高架となります。
そのために橋脚構造が必須なわけですが、
いちおう仕事場と言ってもインテリアがあるところ
でありますから、あんまり落ち着かないのや
不似合いなのは勘弁なのであります。
コースの外側には窓があるので、その開閉も
できるようにしておく必要があるし、
窓から顔を出すくらいのことができないと困ります。
そういうことを半年以上前からいろいろ考えてきたところ、
暮れにたまたま橋脚に使えそうな素材に
行き当たりまして、それで少し具体的に考え始めた次第。
画像部分での床面に対する地上高は、
だいたい125pといったところ。
仕事机のPCモニターも充分にクリアしております。
ループとなる押入れ部分は地上高100弱。
反対側ループの折り返し部分は、
おそらく110pくらいになるだろうと思います。
これまでのスロットカーの走行経験では、
一般的なテーブルの高さである約70p弱に敷設したコースだと、
やや視線に比して低すぎる感じなので、
もっとコース高を上げたほうがいいという感覚です。
ま、なんせスロットカーツーリズムですからね(^^)。
絶対的な速さよりも、どう見えるかが
私にとっては重要でありまする。
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